どうぞ、あなたの好きにして
顔を上げるとさっきの男の子と同じくらいの学生っぽい男の子が三人、私の前に立っている。
「あっ、私、一緒に来てる人がいるので」
「えーそんなこと言わないで、一緒に見ましょうよ」
「悪いけど、彼女のツレは俺だから。他を当たって」
男の子たちの対応にあたふたしていると修吾さんが私の腕を引き、肩をギュッと抱く。ブツブツと言いながらも去って行く男の子たち。
なんだか今日は年下の子によく声を掛けられる。これもまさか香水効果?まさか!!
でも声を掛けられるたびに修吾さんがいつもよりも少し積極的でドキドキさせられる。もっと、もっと・・・
肩を抱かれたまま指定席へと向かう。チケットを渡す時も肩を抱かれたまま。少し恥ずかしいけれどドキドキする。
いつもは優しい修吾さんがなんだか今日はとても男の人に思えて少し緊張した。
「あっ、私、一緒に来てる人がいるので」
「えーそんなこと言わないで、一緒に見ましょうよ」
「悪いけど、彼女のツレは俺だから。他を当たって」
男の子たちの対応にあたふたしていると修吾さんが私の腕を引き、肩をギュッと抱く。ブツブツと言いながらも去って行く男の子たち。
なんだか今日は年下の子によく声を掛けられる。これもまさか香水効果?まさか!!
でも声を掛けられるたびに修吾さんがいつもよりも少し積極的でドキドキさせられる。もっと、もっと・・・
肩を抱かれたまま指定席へと向かう。チケットを渡す時も肩を抱かれたまま。少し恥ずかしいけれどドキドキする。
いつもは優しい修吾さんがなんだか今日はとても男の人に思えて少し緊張した。