大好きだった彼と気になる彼


今日は帰りたくなかった
別に家には問題なんてないけどただ単に帰りたくなかった
だから今日はいつもと違う帰り道を通ろうとした
ずっと前から気になっていた通り道
こうゆうの、前から変わらないんだよね!好奇心ってやつ‼︎


数分後…
「まっ…迷った‼︎」
あーっ!こんな道、通るんじゃなかった‼︎だからといって戻るのもやだな……
……ギュッ
ギュッ?
下を見下ろすと、そこにはフサフサわんこの尻尾を踏む私の右足が…‼︎
「うーっバウバウバウ‼︎‼︎」
「ぎゃあああっ!ごめんなさい〜っ‼︎」
逃げる私と追いかける野良犬
ふと見ると、この先に人がいるのを発見した!
「すみませ〜ん!助けてくださ〜いっ‼︎」
「‼︎?」
< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop