小学6年生の日常 |||
でもなんか

すごくあったかかった。

風太『お前は。
俺らの事を考えたことあるか?』


麗『どういうこと?』


風太『お前は人の気持ちを考えたことあんのか?』

麗『どういうこと』

風太『だから、お前は人の気持ちを考えて行動したのかって聞いてんだよ!おまえが好き勝手動くとどうなることぐらいわかんだろ!!』

いやいや。

麗『じゃあ逆にお前らはうちの気持ちを
考えていままで、行動してたのかよ。
人の気持ち考えろ考えろって言うけど
結局お前らも一緒だろうが。』

そういうと、黙りこく風太。

パタパタと足跡が聞こえて

みんなが来たのがわかった。

風太『そうだよ。お前が怒んねえように
頑張って気分とって過ごしてきただろうが』

…え…??

樹里『ちょ、おい…いいのかよ。。』


風太『お前のご機嫌取りしてきただろ
それをお前が自分勝手に動いてきたんだろ』


…。。。

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