先生・・・。
~第2章~

~行き先~

2015年、4月1日。朝7時。

千遥は起きた。

隣のベッドには、スヤスヤ寝てる世名センセがいた。

千遥は起こさないように、キッチンに向かった。

冷蔵庫を開けると、食品が増えていた。

世名センセが買ってきたのだろう。

『トーストと目玉焼きとコーヒーにしよう』

食パンをトースターにいれた。

フライパンに油をひき、卵を2つ。

コーヒーを淹れて。

出来上がり。

約5分で出来た。

テーブルに朝ご飯を運んだ。

閉まっているカーテンを開け、朝の太陽が差しこんだ。
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