危険なアイツと同居生活






蒼からの呼び出し。

何だろう。




ドキドキが強くなる。

身体が熱くなる。

あたしが必要とされるなら、今すぐにでも飛び出して蒼のもとに行きたい!!






それから、授業なんて全く頭に入らなかった。

蒼のことばかり考えていて。




体育館裏で、蒼の顔が近付き……




なんて得意な甘い妄想ばかりしていて。

授業が終わると同時に駆け出していた。




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