俺様優等生、猫かぶり少女の恋物語
「はぁ…いつまでたっても強引だ…」

咲は翔のことを少し考えていた

「まぁ…そんな奴でも良いところは合ったけど」

咲はフフっと小さく笑うとお風呂から出た
そしてまた浴衣に着替えてリビングに行った

「……いない…」

翔の姿はどこにもいなかった
いやいた痕跡がないような…
そんな気がと、咲は思った
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