いつか、また会える日まで。

あぁ、悲しいなぁ……


悔しいなぁ……




自分の病気が……憎い。




なんで……







なんで私だったんだろうね。





他にも沢山の人はいたのに。









私じゃなくても……良かったはずなのに……!









「くっそぉ……くそっくそっ……なんで……なんで……」
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