愛されることの奇跡、愛することの軌跡
『玲奈のことを魅力的な女性と感じるからこそ、それだけ男子たちが思いを伝えに来るわけだろ?2回の目撃だって、俺の中ではハラハラしまくり』
「大丈夫だよ。私、健吾さんしか見えてない」
『本当かぁ?じゃぁ、色んな意味で俺しか見えなくさせてやる』

と、健吾さんは私を押し倒し、唇を合わせてきた…





あれ?


…?


…?
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