愛されることの奇跡、愛することの軌跡
安曇野の時は、首を振った後はずっと黙っていた玲奈。
でも今回は、思わぬ愛の告白に、俺は心でたじろぎながらも冷静である振りをした。
「好きな男は好きな女にエッチになって欲しくて、こんなことをするんだから」
と、俺は玲奈の胸の左側にある頂を吸い上げた。
そんな行為にも、玲奈は声を上げて反応する。
「エッチになることって、愛し合う過程においては悪いことではないよ。むしろお互いを隅々まで知ることが出来るし」
そうだ。
俺は玲奈だから身体の全部が知りたいんだ。
だから…俺は、泉に指を入れて動かすことを再開した。
程なく、玲奈は昇天した。
腰を震わせて、身体の力が抜けたようだ。
俺は泉に入っていた右手中指を自分の口に含んだ。
甘い。
『健吾ぉ、キスして』
俺は赤く火照って妖艶な表情をした玲奈の泉の味を堪能した直後の唇を、抵抗なく玲奈の唇に押し付けた。
でも今回は、思わぬ愛の告白に、俺は心でたじろぎながらも冷静である振りをした。
「好きな男は好きな女にエッチになって欲しくて、こんなことをするんだから」
と、俺は玲奈の胸の左側にある頂を吸い上げた。
そんな行為にも、玲奈は声を上げて反応する。
「エッチになることって、愛し合う過程においては悪いことではないよ。むしろお互いを隅々まで知ることが出来るし」
そうだ。
俺は玲奈だから身体の全部が知りたいんだ。
だから…俺は、泉に指を入れて動かすことを再開した。
程なく、玲奈は昇天した。
腰を震わせて、身体の力が抜けたようだ。
俺は泉に入っていた右手中指を自分の口に含んだ。
甘い。
『健吾ぉ、キスして』
俺は赤く火照って妖艶な表情をした玲奈の泉の味を堪能した直後の唇を、抵抗なく玲奈の唇に押し付けた。