愛されることの奇跡、愛することの軌跡
『玲奈っち、健吾、飲み物いつものでいい?』
「うん」
『あぁ』
私と橋本先生の返事は同時。
そしてテッちゃんが出してきた飲み物はジャスミンティ。
「先生もジャスミンティーでいいんですか?」
『俺はいつもジャスミンティーだよ』
「私もです」
テッちゃんは笑いながら
『この二人、好きな飲み物が一緒だから、俺はジャスミンティー飲まないのに冷蔵庫に常備しても無駄にならないんだよね』
と、美郷に笑顔で話し掛けた。
美郷は橋本先生にシカトされて不貞腐れていたけど、テッちゃんに笑顔で話しかけられてすぐ機嫌が戻る。
現金だと思ったけど、ちょっとうらやましかったりして。
「うん」
『あぁ』
私と橋本先生の返事は同時。
そしてテッちゃんが出してきた飲み物はジャスミンティ。
「先生もジャスミンティーでいいんですか?」
『俺はいつもジャスミンティーだよ』
「私もです」
テッちゃんは笑いながら
『この二人、好きな飲み物が一緒だから、俺はジャスミンティー飲まないのに冷蔵庫に常備しても無駄にならないんだよね』
と、美郷に笑顔で話し掛けた。
美郷は橋本先生にシカトされて不貞腐れていたけど、テッちゃんに笑顔で話しかけられてすぐ機嫌が戻る。
現金だと思ったけど、ちょっとうらやましかったりして。