近距離幼なじみ




「おはよ。って、夏帆と翔太くん
一緒に登校?」


学校についたら春香が話しかけてきた。


「無理矢理ね」


「無理矢理じゃねぇだろ。」
と、つかさず、翔太がつっこむ。

「え?なに?夏帆、翔太くんに
したの?きゃっ//」


「してないから!てか翔太が勝手に
言ってきただけだし!」


「まぁまぁ♫。仲良くね!
翔太くんも素直に頑張んなよ♪」


「春香。お前、覚えておけよ」


「え?あはっ!応援してるんだよ!」


「してねぇだろ;」


翔太がそういうと、春香はふふっと
笑って教室を出て行った。



「?応援って?」


「さぁ?バカなお前には教えてやらねぇ」



「なんだと?」


そう言ったけど、チャイムがなったので
せきに着いた。



はぁ。




朝から大変だ。









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