Honey Time

sido鈴夏


っはぁー。昨日はびっくりした

「誰……だったんだろ……」

すごく。カッコよかったな……

なんてのんきなことを考えながら
机に顔をふせていた

「小…咲………小咲さん」

ん、なんだろう。小咲……私か!

ぐあっと顔をあげて上を見上げた
一瞬誰なのかわからなかったけど

すぐにわかった。

そこにいたのは昨日の彼だった
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