教えてくれたのは、あなたでした






靴に画鋲は当たり前。


教科書やノートに落書き。


物がどこかに捨ててある。








嫌がらせというより、いじめだね。

それでも私は泣かなかった。
めげなかった。
「あんたたちになんか負けるもんか」と踏ん張った。








だけど、そんな努力も虚しく私にある言葉が発せられた。
< 20 / 184 >

この作品をシェア

pagetop