2番目に好きな人との結婚
「いやっ…!触らない…んっ…!んんっ……!」
拒む私に 強引にキス…
こんなキス…和也のキスじゃない!
和也の……ついばむ様に唇に触れる優しいキスが 大好きだった……
…こんなキス…なのに…なんで 頭が痺れてくるの?…
…この人は もう 私の愛した和也じゃない…和也は…拒む私に こんな事しない…
心で…こんなに拒絶してるのに…
なぜ 身体は こんなにも…和也に触られる悦びを 覚えているの…?
「ほら…お前の事は俺しか知らない……そうだろ?……お前は 今も俺のものなんだよ!」
腰を激しく動かしながら 和也が憤る…