天才極甘党系男子



2人ならお似合いだよ。


絶対に。


「応援しますね!」


「応援されなくても付き合ってるし」


「えぇっ?!」


「お客様、静かにしていただけますか」


「すみません」


つ、っ、、付き合ってる?!


「まぁ、いろいろあったんだよ」


「すごーいすごーい!」


「うるせ」


そう言うと一度キッチンに入り、また出てきた。


その手にはおいしそうなケーキ。


「今日はおごり。食いな」


「へ?」



< 124 / 306 >

この作品をシェア

pagetop