心の交差点
蕎麦屋で蕎麦を食べずに散々泣いたシューカツ生は、少しスッキリしたのか、再度箸を持った。

そのとき、携帯が震えだした。
慌てて取ったミホの耳に聞こえてきたのは、自分の運命を、人生を握っていると、相手からした迷惑とさえ思われる、相手だった。


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