ギャップ彼女 1

悪夢

その後も、何かしら海斗がからんできた。
伊吹も負けじと…。



このままじゃ、昼休みもゆっくりできないのでは?



実は昨日寝るの遅かったから眠いのだ。
お弁当食べて寝たい。
だって、昼寝は重要だ。



そう決意した私は、4時限目が終わるとともにお弁当を持ってダッシュした。





ガチャリ…
お気に入りの場所である屋上の扉を開ける。




よし。誰もいない。
いつもの私の定位置に行き座った。




暑いけど、日蔭なら大丈夫。





急いでお弁当を食べアラームをセットし、壁にもたれかかる。本当は寝転びたいが、日陰が少ないので仕方がない。





睡眠不足もあり、すぐに意識を手放した

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