千日紅~永遠のキズナ~
それにしても、雅樹も偉くなったものだ。


あの頃は、いつも蓮やあさひに泣かされてたっていうのに。


その時、誰がいつも助けてあげたと思ってるのよ。


「雅樹、、、ドンマイ」

「はぁ?何がだよ」


あたしは青髪の横を通り、雅樹のところに行く。


「雅樹くんさ、あたしのこと忘れちゃったの?」


あたしは雅樹のお腹を思いっきり殴る。


雅樹はゴホゴホと、むせ返る。


周りはあたしが手を出したことで、威嚇してくる。


ここの副総長に手を出してしまったんだから、仕方ないけど。

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