千日紅~永遠のキズナ~
でも、そんなあたしのことを全く気にも止めない。


そこへ、、、


「あれ、アメジストの総長さんじゃん」


3人の柄の悪い人たちが、不気味な笑みを浮かべながらこっちに来る。


「チッ」


彼は舌打ちをする。


「お前が早く乗らないから、捕まっただろ」


送ってなんて頼んでもないのに、何故かあたしのせいにされる。


彼はバイクから降りる。


「危ねぇから下がってろ」


彼は、彼らの方に近づいて行く。


__ドンッ__

__バキッ__

__バンッ__


彼は次々と倒していく。

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