千日紅~永遠のキズナ~
蓮の最後の姿が印象的で、、、。


あたしはいつか、蓮の笑顔も思い出せなくなるんじゃないかって、、、


不安で、怖くて、、、押しつぶされそうになるよ。


あたしまで蓮のことを忘れちゃったら、蓮は本当にいなくなっちゃうのに、、、





「何してんだよ」


瞳を開くと、昨日の黒髪の男が居る。


「、、、そっちこそ」


目の前に居るのが蓮じゃないのことに、落ち込む。


蓮がここに居ないことは、あたしが1番わかってる。


だけど、やっぱり期待してしまうんだ。


、、、あたしは。


あなたに、、、


蓮にもう1度、会いたいから、、、

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