RAN
蘭))「いつも甘えてるじゃん。」

那々斗))「じゃぁ今日は蘭が甘える?」

それは恥ずかしいから…!

蘭 ))「いい、遠慮するよ。
那々斗が甘えていいよ?」

那々斗))「じゃぁ遠慮なく。」

那々斗は膝枕しようとしてきた。

蘭 ))「ストップ、起きて?
寝るのはなし!」

那々斗))「何だよー、ケチ。
甘えていいって言ったのに。」

蓮馬))「んー、蘭?」

あたしたちの声で蓮馬が起きた。
< 137 / 416 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop