覆面少女
先輩までもが

「確かに何気顔整ってるもんな 」

とかいうから思わず顔を赤らめてしまった。//

沙奈:「私は私は?」

達哉:「可愛い系ッスねー」

沙奈:「あら本当?嬉しいわ」

沙奈の話しになってほっと安心した。フゥ。

達哉:「そういやこの学校サッカー部のマネージャーないっすよね合宿とかい

ないと大変なんじゃないッスか?」

大輝:「マネージャーはいないけど助っ人はもらう」

沙奈:「じゃあ私たち行きましょうか?笑」

沙奈は多分冗談でいったつもりだったみたいだけど

大輝:「え、マジ?助かる」

沙奈:「え、、」

達哉:「お、いいっすね」

大輝:「助っ人選ぶの毎年大変なんだよな」

達哉:「マジッスか?選び方ってどうやるんスか?」

大輝:「立候補」

達哉:「やってくれるヤツ少ないんスか」

大輝:「多くて選ぶのがめんどい」

達哉:「あ…そうっすよね(´Д`)」

沙奈がアイコンタクトで

沙奈:《どーしよ 本気になってきてる 汗》

恵美:《だろーと思った》

沙奈:《えー、、どうしよ 行く?行こーよ お願い(^人^)》

恵美:《沙奈の思い付きには呆れるよ 笑 》








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