キモチ
弘也side


「琥珀さん、白石さんから離れて下さい」
「やだ」


「離れて下さいっ」
「やだよ・・・・・・ねぇ、光流、俺ももう寝る」


「そう、おやすみ。寝る前に愛から離れてね?」
「やだ、絶対やだ、おやすみ」


そう言って琥珀さんは白石さんを抱きしめたまま眠りについた



「チッ、暁、琥珀が起きたら1発蹴り入れような」

「まぁ、入れられたらね」


マイペースだけど、琥珀さんは歴代最強の副総長だ、簡単に1発入るわけがない




「クソっ」
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