キモチ

「へぇ、暁にしてはいい考えだね」

「なぁ、光流俺にしてはって酷くねぇ?」

「よっしゃぁぁぁぁぁ!!準備だ準備ぃぃぃ!」

「俺、真面目になる、、、っ」


「えと、、どうしたんですか?」
恭の質問に俺たちはニヒッと笑った


「まぁ、明日になったらわかるよ♪」

「琥珀、愛持って」

「ん、わかった」

「たっのしみー!たっのしみー!」





「つー事で俺ら帰るわ!」

「じゃあなー!」
「おやすみ」
「また、ね」

「ちょっ、待っ『バタン』」


恭の言葉を遮って俺たちは家に向かった
< 82 / 153 >

この作品をシェア

pagetop