大好きな君/嘘つきな僕




あくる日、ある朝、食事中。



ふと思い出す、君の横顔。



たった一度、数瞬の出来事。




だのにどうして?忘れられない。




真っ白子猫を追っかけて、



子猫のようにちょっとかがんで、



ひょこりと突然、顔を出す、



あの光景を思い出す。





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