甘々ヤンキー君と極上恋愛


「親友?.....ふざけないで。私は
あんたのこと親友だなんて思った事
一度もない」










......え?

な、にいってるの?








「いつもいつもあんたにはイラついてたのよ!......私の方が、私の方が何倍も頑張ってるのに!!」







狂ったように叫び出す美姫

そんな美姫を見るのは初めてで。

.....頭を陶器で殴られたような
気分だった









「私の方が上手いに.....
いつもいつもあんたがいるせいで
私は一位にはなれなかった....!」








私を睨みつけてくる
そんな美姫に初めて恐怖心を抱いた









「あんたさえ.....
あんたさえいなければ!..........」








何が何だかわからなかった。


いつも、いつも一緒にいたじゃない

支え合ってきたじゃない

相談しあってきたじゃない


それは.....なんだったの


< 175 / 441 >

この作品をシェア

pagetop