甘々ヤンキー君と極上恋愛



「.....み、、き」





情けないくらい声が震えて

情けないくらい声がでなくて

足も震えていた



足だけじゃない、体も。





そんな私を美姫はきつく睨み








最後、私を絶望に落とした。



















「ばいばい。
あたしの大っ嫌いな桜.....」




その瞬間、私は美姫に
思いっきり背中を押された


突然のことでおされた衝撃に耐えきれず道路に飛び出てしまった



「キーーッッ」



車のブレーキの音が聞こえた














......最後に見たのは
美姫のあざ笑うような顔だった。

< 176 / 441 >

この作品をシェア

pagetop