甘々ヤンキー君と極上恋愛

「白石さん
意識が戻ったんですね!」





白衣を着た男の人が
私に話しかけてくる




「検査しましょうか」




ゆっくりとベットから起こされる

知らない見たこともない部屋に連れてかれいろんな検査をされた


.....けど、私の頭の中は美姫のことしか考えられない





「イラつく」

「あんたなんかいなければ」

「大っ嫌い」





美姫に言われた一言一言が
蘇ってくる




「終わりました」


いつの間にか検査は
終わったようだった。


< 179 / 441 >

この作品をシェア

pagetop