甘々ヤンキー君と極上恋愛



「.....そうだよね」


もう逃げたりなんてしない

諦めたりなんかしない



「ありがと、晴希。
私もう一度頑張ってみる」



私がそう言うと晴希は少し笑って


「ん、頑張れよ」



と頭を撫でてきた

< 236 / 441 >

この作品をシェア

pagetop