【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀
「ウフフフ。」
笑いだした私に
「ん?」
「やけにお早い帰宅で…。」
「休みだっていいぐらいだろうよ。」
「まぁね。」
部屋に戻り着替えを手伝うと私は急いでキッチンへ戻り
ローストビーフを薄くカットして並べた。
カットしたフランスパンもトースターでカリッと焼き上げ
お皿に並べていると隼もキッチンへ来て
「うまそ。」
そう言ってから一緒に部屋へと料理を運んでくれた。