【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀



「あらまぁ。」


「部屋の中からは行けなくて、三浦が教えたんでごぜえやすよ。」


「親父…お袋も…結衣の姐さんとしての腕に驚くぞ。」


「あぁ。結衣はすげーぞ。」






「三浦さん、三浦さん。」


ガラッと窓があき


「先代が待ってる。早く来て。」


「え?結衣さん。」



「早く早く。」





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