【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀



披露宴会場となる部屋には組員さんたちが準備を整えてくれて


たくさんのお膳が並んだ。



たくさんの人の前で隼がお礼を言い


私も挨拶をした。



その後、みんながお酒を持って挨拶に見えるから


隼と新たなる限界への挑戦って笑った。



植木さんも三浦さんも後ろの方に座っていてくれて


ずっと優しく微笑んでくれているから


小さく手をふると振り返してくれた。



姐さんたちもみんな来てくれて


「姐さん。」って私を呼ぶから


本当に姐さんと呼ばれるようになったんだと自覚した。





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