【完】甘い香りに誘われて 2 *極道若頭×姐さん修行中の♀


隼は食事に行ったので、私はお風呂に入った。


温泉もいいけど、入りなれたお風呂もまたいい。


何ってったってホテルみたいなお風呂だからいつも楽しい。



ずっと押していなかったジェットバスのボタンを押すと


あっという間に身体が流され湯船の中に仰向けに沈んだ。



「は?有り得ない。」


そう思って座りなおしまた押してみたけど


やっぱり背中からくる水圧に押し流されて全身沈む。


命がけだ…。


水圧とかあるのかな…


まぁ気長に試そうと普通に湯船につかりお風呂を出た。


ドライヤーで髪を乾かしベッドにゴロン。





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