RI-A-RU. 《初恋》
「なにぽけ-としてんだょ。さっさと行くぞ」
私だけに言えばいいのに、わざとなんかわからないけどみんなに聞こえるように大きな声で言う…
「こんなこっぱずかしいもんなんかさっさと終わらせるぞ。馬鹿馬鹿しい…」
……ぅん。まぁなんか本音聞けた-って感じだ
でも、正直ショック……だ……な…
「あっ……」
回りを見てみるとみんな照れてるけど凄い嬉しそう…
「いい…な…」
瑠は気付かないうちに声に出してしまっていた…そしてその声を大悟ははっきりと聞いていた。