☠キス魔バトル☠
「私も…っふぇ好きだよぉ」

自分から溢れてくるKIRAを思う気持ちが…止まらなくて私はKIRAの胸の中に納まって泣いた。



「俺もだったのに…」
そう静かに呟いた新一の声は、泣きじゃくっている私の耳に入るわけもなく。

新一は悲しいそうに「好き…だったよ……大好きだったよ?」そう呟いて階段を降りて行ったんだー…。




「大好き!!大好きぃぃっ!!」
< 179 / 239 >

この作品をシェア

pagetop