彼は、魔法使い
「スタイリストは楽しいか、楽しくないか?」
「なんて、話をしてんだよ」
直樹さんは、鼻で笑う。
さっきから、あたしのことバカにし過ぎじゃない?
、、、この人!
「志麻さんと瑞穂さんが、あたしがスタイリストに向いてるなんて言うから、聞いただけです」
「で、お前は、どう思ったんだよ」
、、、どうって。
それがわかんないから、あたしは聞いたんですよ。
「じゃ、直樹さんはなんでスタイリストやってるんですか?」
「モテるから」
なんて、即答。
直樹さんに聞いた、あたしがバカだった。
てか、直樹さんなら、スタイリストじゃなくても、充分モテますよ!
嫌味か!
「なんて、話をしてんだよ」
直樹さんは、鼻で笑う。
さっきから、あたしのことバカにし過ぎじゃない?
、、、この人!
「志麻さんと瑞穂さんが、あたしがスタイリストに向いてるなんて言うから、聞いただけです」
「で、お前は、どう思ったんだよ」
、、、どうって。
それがわかんないから、あたしは聞いたんですよ。
「じゃ、直樹さんはなんでスタイリストやってるんですか?」
「モテるから」
なんて、即答。
直樹さんに聞いた、あたしがバカだった。
てか、直樹さんなら、スタイリストじゃなくても、充分モテますよ!
嫌味か!