LOVEFATE~理由~

私はゆっくりと、

俊ちゃんと倉木さんの間くらいに腰を下ろした



若干、俊ちゃん寄りではあるけど





「けど、俊太から英梨ちゃんの話は聞いてるよ」



「え、なんてですか?」



俊ちゃんが、友達に私の話とかするんだ?



なんか、嬉しい!





「大学浪人中だって」



「え、あ、はい…」



うーん、そんなに嬉しくないな




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