LOVEFATE~理由~

「分かった。

すぐそこにコンビニあったから、見て来る」



「ごめん。亮ちゃん…」




亮ちゃんは私を安心させるように笑い、

私の頭を軽く撫でた





「すぐ帰って来る」



再び、亮ちゃんが部屋から居なくなり、

私はベッドに倒れるように寝転んだ





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