二つの龍〜伝説を再びに〜



「私は椎名紗奈です。」


誠「紗奈さんですか。
...雷龍って言っても
媚びてこないんですね。」


「えっ?だって、
私雷龍っていう族知らないから。」


クラス、雷龍『.....えぇぇぇぇ!!!』


驚かれたし、そんなに有名な族なの?
なんで、こーくん先に言ってくれなかったんだろう?黒笑))


浩(ゾクッ、あっ!ヤバっ!言うの忘れた)


心の中で謝りました。by作者


圭「僕たちのこと
ホントに知らなかったんだね。」


斗「今どき、
俺らのこと知らない人居るんだ。」


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