リア嬢の一生
でもそこでは別にお客さんの接待をするわけでもなく




何もするわけではなかった



それでチーフまでやってお店を持たせてやるといわれたが断った




若いうち稼げるだけ稼ぐそう思っていたのである




通信大学の費用もそこから出した、親はお金は出してはくれなかったので自分で稼いで
高校も大学も行こうとした




暑い暑い夏のことパブでバイト中、うたたねしていたらふと人影を感じた
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