プロポーズ
私は不安になった。

彼は美味しそうに、ケーキを食べている。


『今日は、付き合って、1年目だよ。覚えてる?』
私は言ってしまった。

『覚えてたよ。だから…。』

ポケットに手をいれて何かを探している。




出てきたのは、小さな箱。

『開けてみて。』

そう言われた。

私は緊張しながら開けた。


中には指輪が入っていた。

『付き合う時から思ってた。いつも笑顔でいる君を、ずっと幸せにしたいって…』

私は、驚いたが、彼の話を聞いた。


『結婚しよう』


私は迷うことなく返事をした。
『はい…』

涙が止まらない。

嬉しくて。





彼との先にはいつも結婚があると信じてたから。
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

涙

総文字数/936

恋愛(その他)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
信じた私が、バカだったの…。
告白。

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
簡単なことば

総文字数/949

恋愛(純愛)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop