Log.3

君の温もりがふいに恋しくて
君の腕の中はまるで魔法で
何でも出来るだなんて
思ってしまう程
心地よいものだった
泣き止むまで
包み込んでくれた
君が居なくなって
寂しいよ
今日を綴る日記に
数粒の涙の跡残し記す
ありがとう
君と見たかったあの景色
ありがとう
そう呟いてそっと
その日々(ページ)を
閉じて微笑んで見せた



end.
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