音色
「な、何か奏にキスされると腰抜ける!あれ、変だよ」
あたしがそう言うと
「変じゃなくて、好きだからだよ」
と奏は笑った。
あの日、あたしの家の前にいた謎の綺麗な男の人はもう謎なんてない、蒼井奏としてもう一度あたしの目の前に現れた。
これから、奏はあたしにどんな恋の音色を聴かせてくれるんだろう。
ずっと、その音色をそばで聴いていたい。
あたしがそう言うと
「変じゃなくて、好きだからだよ」
と奏は笑った。
あの日、あたしの家の前にいた謎の綺麗な男の人はもう謎なんてない、蒼井奏としてもう一度あたしの目の前に現れた。
これから、奏はあたしにどんな恋の音色を聴かせてくれるんだろう。
ずっと、その音色をそばで聴いていたい。
