君とずっと…
私たちはしばらく無言だった。
たえきれなくなった私は
「あ、あのさ、
私とコンビニ行くことになって
ごめんね?」
なぜか謝ってしまった。
「えっ?
別にそんなの気にしないし。
逆に奈美と一緒で
よかったけど。」
私の聞き間違え?
私と一緒で
よかった、って
言ったよね?
「今なんて言ったの?」
思わず聞き返しちゃった。
「ん?
なんも言ってない。」
そう言って
聡は顔を隠した。
変なの。