後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②
だから図書室に居なかった、わたしは、倉庫に居るんじゃないかって来てみると襲われている最中だったって事。
で一番大切な事は・・・
わたしは、あまり覚えていないけど・・・
『ごめんね・・・凛くん初めてあげられなかったかもしれない』そう言ったみたい。
その言葉を聞いた凛くんは
『んなもん関係ねえ~何があってもメイはメイだ』
そう言ってキュッと抱きしめると・・・確かめたらしい。