後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



慌ててベッドから下りベッドに座っていた凛くんは、クスっと笑いお風呂場へ入って行った。



はぁぁ・・・



服脱がしてるだけでドキドキするなんて・・・



ほんと心臓に悪い。



でも・・・キスより先の事が気にならないわけじゃない。



実は、パーティーに時、璃子さんと2人で話をしていたの。



『メイちゃん~まだ凛としてないの?』



ちょっとだけ酔っ払った璃子さんは、ドレスを持ち上げ私の隣に座るとニカっと笑った。


『してないって・・・』
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