後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②



ドアを持ってる手を引っ張られ中に入ると、そのままザブンと、お風呂の中へイン。



「ぶっはぁ~凛くん強引すぎるよ」



顔についたお風呂のお湯を手で拭き目の前を見ると割れた8筋。



前髪がお風呂で濡れてて・・・



思わずうっとり。


「メイ・・・どうした?」


ニヤッと笑う凛くんの口元はイジワルで、自分の心臓の動きが早くなるのが分かる。



「凛くん・・・」



ちょっとだけ熱くなった顔を下に向け手を凛くんの胸にあてた。

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