後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②
そう言って美紅がテヘって舌を出すと島くんはおでこをコツント叩いた。
ご馳走様です、わたしは、そんな事も無く、焼もち焼かれる事も無いです。
「で、メイちゃん、どうしたの?」
「あのね~委員長探してるんだけど」
「あ~北島なら職員室行くって言ってたぞ、なんか用事でもあったのか?」
そっか・・・どれぐらいで執事がまわってくるか聞きたかったんだけど・・・
「どうした?」