あいつと最後の恋愛・・・できますか
今勉強しているプロジェクトの資料が欲しいということで、資料室で探していた。

聡に資料室にいることを告げて、3人で探していた。

テーブルに座り、探していると敏則が話始めた。

「二人って・・・あの彼でいいの?」

「敏則・・あんた失礼もほどがあるよ」

「玲、気にしない。だって・・心配してくれているんでしょ」

「ま・・・そういうとこかな」

「それより・・あんた・・愛花さんはどうしたの」

「俺より、君たちのほうが心配しないと・・・彼ら相当もてるみたいだし」

「は?何がいいたいわけ?」

「今日女子社員と昼ごはん食べていて、聞いた。玲も沙織さんもライバル多いなって」

「それはすでにわかってます」

「アプローチするっていってたよ」

「それでそっちを選ばれたら、おしまいだから」

「玲もか?」

「そうよ」

「じゃ・・お二人にアプローチして来たら?」

「「おことわり」」

「愛されてるな・・・あいつら」

「敏則?あんた・・・もしかして・・あ・・」

「もう会わないよ・・・」

「どうして?」

「もういいんだ・・・」

「敏則さん・・・愛花さんとの原因聞いてもいい?」

暫く考えて・・・口を開いた。
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