あいつと最後の恋愛・・・できますか
聡がベットにいない・・・ドキッとして目が覚めた。
「ごめん起こして・・」水のボトルをもって戻ってきた。
「あ・・大丈夫・・」
まだ外は暗かった。時計を見ると夜中の2時。
「のど乾いてないか?」
「少し・・」
ボトルをもらおうとして手を伸ばすと、その手を引っ張り寄せられた。
顎を上にあげられたと同時に口移しで水を飲ませてくれた。
「どう?」
「どうって・・恥ずかしい・・」
「そんな顔で言うな。襲いたくなる」
「え・・・」
「まだ目がトロンとしてる・・」ゆっくりと寝かせてくれた。
髪を撫でられながらじっと見つめられてその視線にドキドキしてきた。
「ねぇ・・」
「ん?」
その声が甘く聞こえてしまいキュンとしてしまう。
「私・・もう病気かな?」
「え?」
「聡と離れられなくなっていく病かな」
「病って・・・俺は悪い物か?」
「違う・・・でも私にとっては薬にもなるし毒にもなる・・」
「俺はもう玲にはまって抜けられない・・これも一緒だろ?」
「そうなの?」
「どれだけ待ったと思う?」
「・・・ごめん・・」
「ずっと離れるな・・俺も離れないから」
「うん・・どこまでも一緒だから・・・」
見つめあい唇をそっと重ねあった・・・
仕事と家庭の両立・・・聡とならやっていけそうと思った。
もしだめなら私が選択をすればいいこと・・・
案外あっけなく選択してしまいそうな自分がいるような気がした。
「玲・・・」
「聡・・・」
結局また甘くて溶けていく時間が流れていった・・・。
「ごめん起こして・・」水のボトルをもって戻ってきた。
「あ・・大丈夫・・」
まだ外は暗かった。時計を見ると夜中の2時。
「のど乾いてないか?」
「少し・・」
ボトルをもらおうとして手を伸ばすと、その手を引っ張り寄せられた。
顎を上にあげられたと同時に口移しで水を飲ませてくれた。
「どう?」
「どうって・・恥ずかしい・・」
「そんな顔で言うな。襲いたくなる」
「え・・・」
「まだ目がトロンとしてる・・」ゆっくりと寝かせてくれた。
髪を撫でられながらじっと見つめられてその視線にドキドキしてきた。
「ねぇ・・」
「ん?」
その声が甘く聞こえてしまいキュンとしてしまう。
「私・・もう病気かな?」
「え?」
「聡と離れられなくなっていく病かな」
「病って・・・俺は悪い物か?」
「違う・・・でも私にとっては薬にもなるし毒にもなる・・」
「俺はもう玲にはまって抜けられない・・これも一緒だろ?」
「そうなの?」
「どれだけ待ったと思う?」
「・・・ごめん・・」
「ずっと離れるな・・俺も離れないから」
「うん・・どこまでも一緒だから・・・」
見つめあい唇をそっと重ねあった・・・
仕事と家庭の両立・・・聡とならやっていけそうと思った。
もしだめなら私が選択をすればいいこと・・・
案外あっけなく選択してしまいそうな自分がいるような気がした。
「玲・・・」
「聡・・・」
結局また甘くて溶けていく時間が流れていった・・・。